TRIPLE BOTTOM LINE Limited Liability Pertnership
トリプルボトムライン有限責任事業組合
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1.マネジメントイデア(経営理念)〜経営者の「社会の公器」イニシアティブ〜
・会社が社会の公器であることを自覚し、私しないこと
・会社をとりまくステークホルダーに配慮し、負荷をかけないこと
・差別、権利の侵害、虚偽と隠匿、法令の違反を、犯さないこと
・ステークホルダーの安全衛生をすすめ、心身と物資を損傷しないこと
・会社の存在理由を自覚し、人材を育して事業し、人と社会に資していくこと
2.フリーアクト(無償の行為)
・地球規模の生態系、生物多様性の保全に寄与していくこと
・世界規模の貧困と飢餓の撲滅に寄与していくこと
・世界の自然災害、人為災害の復興に寄与していくこと
・NPOと協動し、地域の社会と環境に寄与していくこと
3.経済的側面へ配慮していくこと
事業とのかかわり(原則、推移は過去5年、数値は構成比を併記すること)
・連結会社概要
・リポーティング概要(範囲・期間・参照ガイドライン、履歴、次回予定)
・連結貸借対照表、連結損益計算書、連結キャッシュフロー計算書
・連結セグメント情報(製品・サービス別・世界地域別の売上・利益)
・ゴーイング・コンサーン情報(ネガティブ情報)
・株主数(機関・個人、国内外別)
・主要財務指標推移の所在URL(売上・利益・ROA・ROE・研究開発費・設備投資費等)
・四半期報告書の所在url
・ステークホルダー別の分配計算書
・世界地域別の納税額推移
・配当額推移
・利息額推移
・世界地域別の報酬額(経営者・従業員)推移
・世界地域別の支払額支出(サプライヤー費用)推移
・世界地域別の広告費用推移
・世界地域別の寄付額推移
・内部留保額の推移
・経済・社会・環境(ステークホルダー)別取組(費用)計算書
会計とのかかわり(原則、準拠すること)
・国際会計基準、アメリカ会計基準
・第一者(コンプライアンスマネジメントシステム)内部監査報告要約と所在URL
・第二者(監査役)会計監査報告書の所在URL
・第三者(公認会計士)会計監査報告の所在URL
体制とのかかわり(原則、公開し共有すること)
・レーゾンデートル(社会的存在理由)とブループリント(将来計画)
・コード・オブ・コンダクト(行為規範)
・コーポレート・ガバナンス
・コンプライアンスマネジメントシステム(経営者・管理者・担当者対象)
・ステークホルダー別のインシデント/アクシデントリポート要約と所在URL
情報とのかかわり(原則、公開し共有すること
・情報セキュリティマネジメントシステム
・個人情報保護マネジメントシステム
・ポジティブ情報、ネガティブ情報
3.社会的側面への配慮
株主・投資家とのかかわり(原則、公開し共有すること)
・株主とのダイアローグ報告書要約と所在URL
・アニュアル・リポート(年次報告書)の所在URL
・株価操作の禁止、インサイダー取引の禁止、重要情報遅滞の禁止
・事業継続マネジメントシステム(危機管理・リカバリー管理)
・SRIファンド採択
従業員とのかかわり(原則、準拠し公開し共有すること)
・「公人」優先にもとづく管理者・担当者評価システム
・差別の禁止
・ハラスメント(パワー・セクシャル・モラル)の禁止
・才能教育訓練システム、自己啓発システム
・ヘルスケア・メンタルケアシステム
・生産安全衛生マネジメントシステム
・事業所アクセシビリティ(バリアフリー)
・障害者雇用数、雇用率
・育児・介護施策、利用数、利用率
・内部通告制(褒章なく不利益ない保証)利用数
顧客・ユーザーとのかかわり(原則、準拠し公開し共有すること)
・製造物責任マネジメントシステム(ユーザー安全衛生マネジメントシステム)
・世界地域別心身・物資の損傷件数、重篤度の推移
・リコール制(リコール発動基準)、利用数
・アクシデント・リポート/インシデント・リポート
・フール・プルーフ設計、フェイル・セーフ設計
・アクセシブル設計(ユニバーサル設計、バリアフリー設計)
・顧客・ユーザーとのダイアローグ報告書要約と所在URL
・品質(顧客満足)マネジメントシステム
・市場原理主義偏重の禁止、競争至上主義偏重の禁止
・独占、談合、カルテル、トラスト、その他不正な販売行為の禁止
・説明書、マニュアルの安全衛生、正当表示、警告表示、デメリット表示
・広告意識操作の禁止、浪費・怠惰助長の禁止
業界・競争会社とのかかわり(原則、準拠し公開し共有すること)
・業界不当利用の禁止、不適切な政治活動の禁止
・災害による事業中断業界企業バックアップ態勢
・独占、談合、カルテル、トラストの禁止、汚職、賄賂行為の禁止
・競争会社の不正な情報入手の禁止、相対的な力の差不当利用の禁止
サプライヤーとのかかわり(原則、準拠し公開し共有すること)
・取引機会の公開、公平な選定、公平な取引、相対的な力の差不当利用の禁止
・(パートナーとして)ブループリント(将来計画)の共有
・単一企業依存の回避
・共同研究開発、共同教育訓練、CSRへの取り組み支援
NOP・NGOとのかかわり(原則、公開し共有すること)
・NPO・NGOとのダイアローグ報告書要約と所在URL
・(協働パートナーとしての)NPO・NGOの一覧・概要
メディアとのかかわり(原則、構築し公開し共有すること)
・ステークホルダー別コンタクト・ポイントの一覧
・事業継続マネジメント上のコンタクト・ポイント別リカバリー
地域社会とのかかわり(原則、セグメント情報を公開し共有すること)
・地域社会の、治安、交通安全、消防、都市計画、景観への配慮
・地域の交通、物流への影響、治安上の死角、事故、騒音等の低減
・地域社会の機能不全への対応活動
・コンピタンスによる地域教育訓練(社会人・学生生徒児童)の展開
・反社会的勢力・団体との関係回避
・事業所のリデュース・リユース・リサイクル
・事業所のゼロエミッション
・事業所の有害化学物質使用
・事業所の大気汚染
・事業所の水質汚濁
・地域の再生可能エネルギー・原料資源化、緑化、水辺化、景観、文化施設整備等の支援
国際社会とのかかわり(原則、準拠し公開し共有すること)
・国別の治安、交通安全、消防、都市計画、景観への配慮、施策への支援
・多様性の保全、宗教、文化習慣、人の所作のルールの順守
・ISO、ILOなど人権・労働等グローバル・スタンダードの支持、支援
4.環境的側面に配慮する
地球環境とのかかわり(原則、種類別記載、数値は構成比を併記すること)
・エネルギー総使用量、うち省エネルギー量
・再生可能エネルギー使用量
・上下流の生産・物流の省エネルギー量と再生可能エネルギー使用量
・製品設計上の省エネルギー使用量と再生可能エネルギー使用量
・原料資源総使用量、うち省資源量
・再生可能原料資源使用量
・上下流の生産・物流の省原料資源量と再生可能原料資源使用量
・製品設計上(生産)の省原料資源使用量と再生可能原料資源使用量
・水総使用量、うち省水量、うちリユース・リサイクル水量
・温室効果ガス排出量
・オゾン層破壊物質の排出量
・有害化学物質総使用量、うち代替物質使用量
・地球温暖化防止と資源枯渇防止への固有活動、協力活動
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